大人のためのプラセンタJBPプラセンタの本当の話

ご挨拶

はじめまして。 株式会社コート・ド・カシの難波由美子と申します。 プ...

続きを読む】※はじめての方は是非お読みください。

 空気が乾燥してくると気になるのがお肌の乾燥です。

お肌の外側からの保湿はもちろんお肌の内側からも保湿をするのがベストです。

<お肌の内側からの保湿には>

JBPプラセンタエキスを使い続けるとお肌や身体に嬉しい作用をたくさん感

じることができます。乾燥する季節に有り難いのは「保湿」作用です。

特にウマプラセンタはそれを強く感じます。

ヌメロトワのサプリを飲み始めて冬エアコンの暖房をつけていても

お肌が全然乾燥しないわとおっしゃてくださるお客様もいらっしゃいます。


<お肌の外側からの保湿>

乾燥する季節にお肌の外側からの保湿に必要なのは良質な油分です。お肌が

乾燥するからといって化粧水などで水分を与えすぎるとかえって乾燥する

場合があります。乾燥する季節に水分の与えすぎは禁物です。

ですので、ヌメロトワJBPナイトセラムには保湿作用もありますが、乾燥

する季節のおすすめの使用法は..

ヌメロトワJBPナイトセラムを5滴ほどお顔全体につけた後、油分を含ん

だ乳液やクリーム、オイルの量のほうが多めになるようにヌメロトワJBP

ナイトセラムを4,5滴合わせてお使いください。そうしますとより使用感が

よくなり、艶が増し,乾燥ジワともさよならできます。たったこれだけの事

ですが、本当にしっとり艶肌になります。


油分を含んだ化粧品でお薦めはマルティナのハッピーエイジングの乳液か

クリームです。これでも油分が足りないような場合はオイルを一緒に合わせ

てお使いいただければ完璧な保湿ができます。

オイルでお薦めはアルガンオイルです。生活の木ですとオーガニックのアル

ガンオイルがお求め安い価格で購入できます。私はアルガンオイルをベース

にローズヒップオイルやボリジオイル、ホワイトバーチオイルなどをブレン

ドして使っています。


ヌメロトワのセラムとサプリがあれば冬の乾燥なんて怖くありません。

しっとり艶美肌が叶えられます。まずはどちらか一方からお始めでも

いいと思います。 是非是非お試しください。

年齢を重ねて行くと気になるのが何といっても.......たるみです。
悲しいかな何もしなければたるみは全身に訪れます。

加齢によるシワも一般的には気になるものですが、ヌメロトワのサプリや
美容液を使っているとしわの悩みがほとんどなくなります。 これは私
だけではなくご愛用いただいている方からよくお聞きすることです。

たるみのケアはどうしたらいいのでしょう。

まずたるみのメカニズムについて調べてみました。今の時代は何でも検索で
きるのでとても便利ですね。

「たるみのメカニズム」と検索したらとてもいいコラムを発見しました。
スキンケア大学のコラムです。
余談ですが、スキンケア大学のサイトはとてもためになります。お医者様が
書いていらっしゃいますから。
まだヌメロトワを始めたばかりの時、スキンケア大学から商品の掲載につい
てお声を掛けていただいたのですが、その時はよくわからずお断りしてしま
ったことを今となってはもったいなかったと思っています。

そのコラムによると、お肌がたるむ原因は.....
1. 加齢によるお肌の真皮のコラーゲンやエラスチン線維の減少
2. 表情筋の衰え(顔の場合)

この2つが原因だそうです。

前回の記事で書いたように
JBPプラセンタエキスのサプリを飲めば原因の1番目である真皮のコラー
ゲンやエラスチン線維の減少を防ぐことができます。

もう一つ筋肉の衰えについてどう対処するか...目の周りと口周り(法令線や
マリオネットライン、あごのライン)
に分けて私自身の経験からお話ししたいと思います。

目の周りのたるみ緩和法

1.筋力トレーニング 

 1)目をできるだけ細めて目の下の筋肉に力を入れます。この状態を10秒
       キープします。 

 2)目をできるだけ大きく見開いて、その時まぶたの筋肉に力を入れます。
       この状態を10秒キープします。
  *この時、額にしわが寄らないように気を付けてください。どうして
        もしわが寄るようであれば手のひらでおでこを抑えながら行ってくだ
        さい。

 1)と2)のセットを10セット行います。


2. 目の周りのツボを刺激する

  美容鍼をしてもらったときに目の周りのたるみのケアとして鍼を打って
     もらったツボを右手左手の人差し指の第二関節を使って押していきます。

  ツボの場所は眉頭の下のあたりから眉下に沿って少しずつ両側にずらし
      ながら気持ちがいいと思う個所を押していきます。 

  その後に目の下で同じように気持ちのいいと感じるところを押していき
      ます。目の上と下で2、3回繰り返します。
  (ちなみにここには鍼を打っていません。たぶん)

  これは目の疲れにも効いて気持ちがいいです。 
      お風呂につかりながらしています。


3. 目の下に溜まった脂肪を流す

  年齢を重ねると目の下に脂肪が溜まってきます。それを流すことを習慣
      にすると目の下がすっきり見えます。
  その方法はホームページの右上にnewsという項目がありますが、
      それがもう一つ別のブログです。
  そのブログの2014年7月と2015年7月の記事に詳しく記載して
      ありますので、よろしければご覧ください。

  このブログの記事を読んでくれた友人に「がんばってるけど、何のた
      めに?」と聞かれました。
  ホント何のためでしょうね~ 人生最後の恋のためでしょうか!?
  人生最後の恋を期待していないわけではないですが.....それよりは
  たぶん、鏡の前で嘆くのなら何かできることをいろいろ工夫しながら
  やる方が明るく楽しい人生が送れるような気がするからでしょうか~。

また機会をみつけて今度は口の周りのたるみケアについて書きます。 

なんと半年以上もこちらの記事を書かずにいました。気になりつつも忙しさ
にかまけて2つの季節が過ぎてしまいました。

色々書きたいことはあったけれども、最近お聞きしたヌメロトワご愛用者の
方々からの嬉しいお話をご紹介します。

その1:法令線が薄くなった。

    このお話はクリニックの方から聞きました。ヌメロトワのサプリを
    ご愛用いただいている方からのお話だそうです。

    そうなのです。法令線は筋肉のたるみによるものなので化粧品より
    サプリの方が効くと思います。

    これは以前にお話ししたJBPプラセンタエキスのFGF(繊維芽
    細胞増殖因子)の働きでお肌の真皮のコラーゲンやエラスチンなど
    が増えることが大きく功を奏しているのだろうと考えます。

    化粧品にできることには限界があります。「お肌に浸透する」と
    様々な化粧品の広告で謳っていますが、これはあくまでも表皮レベ
           ルのお話です。

    たるみやしわは真皮レベルのお話しなのでどんなに高い化粧品より
           もJBPプラセンタエキスのサプリやラエンネック注射が有効なの
           でしょう。

 その2:実年齢よりも30歳も若いお肌。

    この話は母から聞きました。母の友人の80代半ばぐらいの女性の
    話です。ヌメロトワJBPナイトセラムを発売当初からご愛用いた
    だいている方です。ですので3年ぐらいは継続してお使いいただい
    ています。

           その方がデパートの化粧品売り場を歩いている時、どこかの化粧品
     メーカーの方に呼び止められ「綺麗なお肌ですね」と声を掛けられ、
    お肌の状態を計測する機器で見てもらったら50歳代のお肌の状態
    だったそうです。つまり実年齢よりは30歳も若いお肌です。

   「50代のお肌と言われてうれしいのかな。」などと言ってしまっ
    た50代の私にやはり80代の母は「そりゃあそうよ。」と
    一言。なるほど。

    ヌメロトワJBPセラムを開発している時期を入れれば4年ぐらい
    は愛用している私はといえば30歳若い肌だとしたら20代後半の
    お肌になっているはずです.......が、さすがにそれはないです。

    でもこの年齢で、どこに行くにもすっぴんで(もちろんポイント
    メークは施しますし、これが毎朝の楽しみです)いられる今の肌
    の状態にはかなり高いレベルで満足しているので、ほぼこのままの
    状態で80歳越えができたとしたらヌメロトワJBPナイトセラム
    は大大大成功!!の製品と言えます。

その3:しわが目立たなっくなった。

    ネットのお客様とお電話でお話しした時、「しわが目立たなくなり
     ました。しわにも効くんですね。」と言ってくださいました。

           この方はサプリとセラムの両方をお使いなのでどちらの効果かは
    わかりませんがたぶん両方でしょう。

    しわは2種類あります。表皮の「乾燥小じわ」と真皮の「しわ」で
           す。

    セラムは表皮の乾燥小じわを緩和してくれますし、サプリは先ほど
     お話しいたようなメカニズムで真皮のしわを緩和してくれます。

    私の場合も30代のころ目の下のしわが気になり始め、貧しいのに
    無理をしてたった15mgで1万円以上する某有名外資系ブランドの
    アイクリームをつかっていたころより今の方が目の下のしわが気に
    なりません。

その4:ホットフラッシュがなくなった。

    これはクリニックのスタッフの方のお話。ホットフラッシュがひど
           いのだけどサプリは何粒にしたらいいのでしょうか。と質問があり
    その方は2粒(旧製品の1粒300mg)お飲みだということでした
    ので当面4粒にしてみてください。と申し上げました。

    その後2週間ぐらいしてどうなったか伺ったところ、ホットフラッ
    シュがなくなりとても楽になったとのお話でした。

    日本生物製剤のブタプラセンタのポーサイン100は更年期障害
    への効果のデータがあるのですが、ウマプラセンタのデータはあり
    ません。ですが私自身もウマプラセンタで更年期を乗り越えた(ま
           だあと2年ありますが)のでウマプラセンタでもJBPプラセンタ
           であれば更年期障害にも有効なのだと確信しました。  

    以上がここ最近聞いたヌメロトワにまつわる嬉しいお話です。

      

前回、JBPプラセンタエキスには細胞増殖因子がきちんと抽出されており、その役割を簡単に説明しました。 

そして18歳以降体内で分泌される細胞増殖因子は急激に減り、その時から老化が始まってっているということも。

JBPプラセンタエキスで細胞増殖因子を外部から補充することで細胞1個1個のレベルで若返りが期待でき、
これはエイジングイケアの福音であると書きました。


<ラエンネックとJBPプラセンタエキスの独自の美肌作用>

一般的にプラセンタの化粧品やサプリを使用するとお肌が綺麗になるといわ
れています。JBPプラセンタエキス以外のプラセンタ化粧品やプラセンタ
サプリを使ったことがないので、残念ながら比較ができませんが、

今回は美肌を作る上でラエンネック注射剤やJBPプラセンタエキスが他の
プラセンタエキスと何が違うのかをお話しします。


ラエンネックやJBPプラセンタエキスには美肌を作るのに不可欠、
かつ大切な細胞増殖因子が含まれています。

それはEGFとFGFです。

お肌は大きく分けると表皮と真皮からできています。 表皮の下に真皮が
あります。この表皮と真皮それぞれの細胞を増殖する因子がEGFとFGFです。

これらの細胞増殖因子も加齢とともに減っていきますが、ラエンネックや
JBPプラセンタエキスを使うことで補うことができます。

<EGF、FGFとは>

それでは簡単にEGFとFGFについて説明します。

1. 上皮細胞増殖因子(EGF) :皮膚の細胞増殖因子です。皮膚の新生細胞
                                           を増殖して表面に残っている老化したり傷ん
                                           だりした皮膚細胞やメラニンなどの色素を
                                           内部から押し出して新しい皮膚細胞に置き換
                                          えます。

   

2. 線維芽細胞増殖因子(FGF):線維芽細胞の増殖因子です。線維芽細胞は
                                            コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、
                                            軟骨成分のコンドロイチン硫酸などを作る
                                            細胞です。

 *ただし、FGFは熱に弱いため抽出の際の加熱処理で減ったり、その形が
     壊れてしまうことがあります。 ですが、ヒトの線維芽細胞にJBP
     プラセンタエキスを掛けるという実験をしたところ、線維芽細胞が
     増殖したという結果が出ました。ということはJBPプラセンタエキス
     にはFGFの作用は確かにあるということになります。


つまり、EGFを補えば、お肌の表面(表皮)ではターンオーバーが正常に
行われることにより、お肌のキメが整い、お肌に透明感が生まれ、シミや
小じわなどができにくいお肌になります。

そして、FGFを補えば、お肌の内側(真皮)でコラーゲンやエラスチン
やヒアルロン酸を作りお肌の内側からハリのある潤い肌になります。

これが元気なお肌でいたい私にとってJBPプラセンタエキスのとても
大きな魅力です。


エイジングケアにとっての福音ー細胞増殖因子がJBPプラセンタエキスには含まれています。

プラセンタ、つまり胎盤には様々な有効成分が含まれています。 中でもエイジングケアを目的とした

場合に大変魅力的な成分は細胞増殖因子です。英語で言うと、グロスファクター(GF)です。

では、今、市場に出ているプラセンタ商品のすべてにこの細胞増殖因子が含まれているでしょうか。

残念ながらプラセンタ商品だからといってこの細胞増殖因子が含まれているとは限らないのです。

でもJBPプラセンタエキスには細胞増殖因子が含まれています。 これがJBPプラセンタエキスで

作られたプラセンタ商品とプラセンタ注射剤ラエンネックの大きな魅力です。 


エイジングケア目的でプラセンタ商品を選ぶ時、一番大切な事はプラセンタエキスの抽出方法

なぜすべてのプラセンタ商品に細胞増殖因子が含まれているとは限らないのでしょか。それは

胎盤からプラセンタエキスを抽出するときの抽出方法がポイントです。胎盤からプラセンタエキスを

抽出する方法はいくつかあります。 抽出方法によってはこの胎盤にある細胞増殖因子が壊されて

しまいます。

でも、JBPプラセンタエキスの抽出方法は分子分画法といって、細胞増殖因子を壊さずに抽出して

います。プラセンタ注射剤ラエンネックの製法がこれです。 ラネンックと同じ製法で作っているのが

JBPプラセンタエキスです。

分子分画法以外の抽出方法だと大きな分子である細胞増殖因子は壊され、もはやそのプラセンタ

エキスの中には細胞増殖因子は存在していないのです。

細胞増殖因子の役目

では、なぜ細胞増殖因子がエイジングケアにとって福音と私が感じるのかをご説明します。

そもそも細胞増殖因子とは何なのでしょう。

私は理系の人間ではなく理解するのがなかなか難しかったのですが、私の理解の範囲で簡単に言うと

「体内で新たな細胞を作るように指示する物質」です。場合によっては不必要な細胞を新たに作らない

ように指示する場合もあります。

この細胞増殖因子がなければ、体内で新たな細胞が作られることはないのです。

老化の始まりは体内の細胞増殖因子の数が減り始める時

私たち人間は新生児の時から3歳ぐらいまで体内で細胞増殖因子をたくさん分泌します。その後は

10~13歳ぐらいまでの間に分泌は緩やかに減っていき18歳を過ぎると急激に減ります。 

このころから体の中では老化が始まるそうです。

実際に18歳を過ぎてから老化を実感することはなかったですが、理論的にはそういうことなのです。

確か私が人生で初めて「ああもう若くない」と思ったのは26歳のときでした。 今から思うと十分すぎ

るほど若いです...。

細胞増殖因子を体外から摂取すると......

体内で細胞増殖因子の分泌量が減ってくると新しく作られる細胞の量も減るわけですから、老化して

いきます。

では18歳ごろから体内で減ってきた細胞増殖因子をラエンネックやJBPプラセンタエキスで

外から補えば老化を阻止できるでしょうか? それはわかりません。

でも40歳ぐらいから使い続けてみてこんな風に感じています。JBPプラセンタエキスを取り入れれば

老化のスピードを遅らせたり、経年劣化ではなく経年変化を楽しめることは可能だと.....。